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ホーム|河川情報について
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ご利用上の注意
  • この情報は、洪水予報河川・水位周知河川の水位情報について、無人観測所から送られてくるデータを観測後直ちにお知らせする目的で作られています。そのため、観測機器の故障や通信異常等による異常値がそのまま表示されてしまう可能性があります。利用の際にはご注意ください。
  • また、詳細な情報につきましては、国土交通省「川の防災情報」をご利用ください。
河川の基準水位に関する説明
  • 計画高水位
  • 堤防の設計・整備などの基準となる水位で、計画上想定した降雨から算出された流量をダムなどの流量調節施設と組みあわせて各地点の計画流量を決定し、それに対する水位として決定したものです。河川の計画上の水位なので、堤防が完成していなければ、この水位より低い水位で氾濫などが発生する可能性があります。
  • はん濫注意水位
  • 水害の発生に備えて、水防法で定める各水防管理団体が出動する目安になる水位です。
  • 【水位の位置づけ】
    ・市町村長の避難準備情報等の発令の判断
    ・住民のはん濫に関する情報への注意喚起
    ・水防団の出動の目安
  • これまでは、「警戒水位」と呼ばれていましたが、「洪水等に関する防災情報体系の見直し実施要綱」に準じて、平成19年4月からは防災用語としては「はん濫注意水位」と表現します。
  • 避難判断水位
  • 避難判断水位とは、平成17年度の改正水防法に基づく、洪水により河川がはん濫し避難が必要となるおそれがあることを住民にお知らせするための基準です。(関係市町村長が避難勧告等を行うときの目安の一つともなります。)
  • 河川の水位がこの水位を越えたときは、関係土木現業所長より、「避難判断水位情報」を関係市町村へお知らせします。
  • はん濫危険水位
  • 洪水により相当の家屋浸水等の被害を生じるはん濫の恐れがある水位です。
  • これまでは、「危険水位」と呼ばれていましたが、「洪水等に関する防災情報体系の見直し実施要綱」に準じて、平成19年4月からは防災用語としては「はん濫危険水位」と表現します。
河川の基準水位についての概念図